健康になるために実践したこと

スープやおやつがいい理由

最近になって体の酵素が不足することで病気になりやすくなるということを言われるようになりました。 酵素はいつも食べている食事から摂取することができるものです。 ただ、現在の生活スタイルの変化により野菜や果物の摂取量が減りました。 酵素は野菜や果物に一番含まれています。

従って、毎日果物を1個食べるようにすることでもかなり変わることになります。 ただ、例えば、リンゴを毎朝1個食べようとするとかなり大変です。 そこで、ジュースにして酵素を摂りましょうというのが主流になっています。

ジュースにして酵素を摂る方法というのはいろいろなところで紹介しているのでここでは割愛します。 ここでは、違った方法で酵素を摂って健康になることを考えたいと思います。 まず、スープにして摂取することにしました。 ジュースを作ったことがある人ならわかると思いますが、作るのは面倒です。 本なのでは簡単に作れるように書かれていますが、野菜を切ってミキサーで混ぜるだけでも面倒なものです。

スープなら材料を切って鍋に入れればいいだけです。 そして、材料が柔らかくなったらつぶせばいいだけです。 あと味についてですが、ジュースにするとおいしい味にするのが難しいです。 健康のために野菜をたっぷり使いたいと思っても、たくさんの野菜を使うと味が苦くなることがおおいです。

いくら健康にいいとわかっていても味が苦くては続けて飲めません。 一方、スープなら野菜をたっぷり使ってもおいしくなることが多いです。 スープならコンソメなどを使うことでおいしい味にするのが簡単にできます。 あと、スープは暖かいので体温を上げることができます。 病気にならないためには体温を上げることが重要になります。

以上より私はスープで酵素を摂るようにしています。 次に、ニンジンなどの野菜を使っておやつを作ることで酵素をたくさん摂るようにもしています。 おかしを作るのは面倒ではないかと思う人も多いかと思いますが、例えば1週間分を一度に作ることもできます。 私なら休日に1時間程度で1週間分のおやつを作っています。

このように健康を維持するためにはいろいろ工夫してみてください。 手軽にできて効果をきちんと実感できるためにはジュース以外にもあるということを覚えておいてください。