健康ジュースを毎日飲む

野菜と果物の組み合わせ

私は病気にならないようにいろいろな健康法を実践する中で、ジュースにすることで続けられることを発見しました。 そして、今は風邪も引かなくなりました。 子供の頃からは想像もつかないほどの生活を送れることに感謝しています。 ただ、私が、作り方や味についてはいろいろ試行錯誤しています。

おいしくなければ、やはり続きません。 また、手作りなので、一定の味にするのも難しいかったりしました。 私はこの2つをクリアーするためにいろいろな野菜や果物を使ってきました。 また、毎日一定の美味しさになるためにミキサーにもこだわってきました。

そんな試行錯誤の中で最近は自分でも満足できる健康ジュースを作れるようになりました。 ここでは、これから作ってみたい人にいくつかポイントをお伝えしたいと思います。 まず、材料についてお伝えします。 今までに小松菜、ニンジン、とうもろこし、ネギなどあまり材料にしないものまで使ってきました。

そこでわかったことは、野菜と果物の組み合わせで味が全然違うものになるということです。 つまり、1つの野菜ではあまり美味しい味ではなくても組み合わせる野菜によってすごく美味しい出来上がりになるということです。 初めて健康ジュースを作りたいという人は、まず、野菜は小松菜とニンジンの2つを使うといいです。

これに加えて果物を入れて甘味を付けるといいです。 小松菜とニンジンに相性がいいのがリンゴとレモンです。 小松菜、ニンジン、リンゴ、レモンの4つを使ってジュースを作ってみてください。 初めての人でも飲みやすいと感じてもらえるはずです。 ここでレモンを入れると酸っぱくなるのではないかと思っている方もいることでしょうが、レモンは、野菜の癖を緩和して飲みやすくするものと思ってください。

従って、レモンを入れても酸っぱいと感じることはありません。 レモンを入れないと若干癖がある味になりますが、決してまずいというわけではありません。 旦那は、レモンを入れないほうがおいしいと言っています。 なので、レモンを入れる場合と入れない場合を試してみて、どちらが飲みやすいか自分で判断するようにしてください。